こんにちは、カーベスト宮崎です。
今回は燃費が良くなるための走り方・やり方について書いていきたいと思います。

1、重いものは乗せないようにする。

車の積載量が増えれば、走行時に沢山の力が必要になり、ガソリンの消費量も増えます。
ですので、出来るだけ車内やトランクに重いものを載せない方が燃費は
向上すると思います。

2、ガソリンは満タンにしないようにする。

車は重ければ重いほど燃費が悪くなります。
ガソリンの量を必要最小限に抑えて走行するようにしたら、燃費も良くなると思います。

3、いきなりアクセルを踏まない

アクセルを踏むときにいきなり踏んでしまうと燃費が悪くなりますので、アクセルのかけ方としては数値的な目安で5秒かけて20km/h出る程度のふんわりとしたアクセルの踏み方をすると、
燃費も良くなっていきます。

4、出来るだけ止まらないようにして走るようにする。

これはどういったことかというと、一度停止してしまうとまた0kmからの加速をするため
燃費が悪くなります。一時停止は止まること無くソロリソロリと進みます。
もし赤の信号の場合はかなり手前から大きくスピードを落として、信号が青になるまで
ノロノロと進んでいくようにすれば、燃費も良くなると思います。

5、坂道ではエンジンブレーキを使うようにする。

エンジンブレーキを効かせながら、走った方が使用燃料が0になるので
燃費向上に繋がります。

6、エアコンは極力使わないようにする。

エアコンのスイッチをオンにすると、車の中のコンプレッサーが回り始めます。
それがエンジンには大きな負担になり、燃費が悪化します。
特に小排気量の車では、エアコンスイッチをオンにすると、エンジンの余裕がなくなり、
加速が悪くなっていきます。

7、アイドリングストップをするようにする。

アイドリングストップとは、未走行(停車・駐車)時の状態で安全が確保されている場合は、
エンジンを停止させるというものです。
停まっている間エンジンを停止させるだけで燃費は最大なんと14%も変わります。

8、経路の計画を立てるようにして走る。

初めての土地で目的地に着くまでにぐるぐると迂回してしまうことがあると思います。
そうなると燃費も悪くなっていったりしますので、ナビなどを使いなるべく
無駄な走行を避けて運転をするようにすると時間もガソリンも節約になり、
燃費が悪くなるのも防ぐことが出来ます。

9、タイヤの空気圧を点検するようにする。

タイヤの空気圧が適正な水準より約4分の1減った状態で走ると、燃費は4~8%悪くなります。
クルマの空気圧は燃費をよくするためにも気をつけておくといいと思います。

10、点火プラグにも気をつけるようにする。

ガソリンと空気が混合されたところに、直接火花を飛ばして着火させるのが
スパークプラグの役目になります。
このスパークプラグですが、電極部分は着火を繰り返すたびにどんどんやせ細ってきます。
つまり、使うたびになくなる消耗品になります。
定期的に交換するようにしておけば、燃費もよくなっていくと思います。

最後に エアフィルターを交換するようにすることです。

空気の流れが悪くなってもエンジンは不平不満を漏らすわけではありません。
ですので、何もしないとただひたすら余分なガソリンを消費し続けていきますので、
注意しておく必要があります。

今まであげていた内容をこまめに確認していくことで燃費をよくすることに繋がり、
走り方としても車にやさしい運転が出来ると思います。