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ガソリンメーターの燃料の減り方・均等じゃない理由

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ガソリンメーターについての疑問を答えていきたいと思います。

まず、ガソリンメーターの減り方が一定じゃない理由です。

ガソリンメーターは燃料タンクにあるガソリンを残量を計る浮きのようなものでガソリンを計って、運転席の燃料計に情報を電器的に伝えています。

燃料タンクは大体リヤシートの下にあり、薄く長い構造のもので、タンクの中心より後ろに浮きのようなもの(燃料のセンサー)がついています。

この浮きがもし下り坂になると燃料が前側になりE線近くに、上り坂では燃料の後ろ側になりF(満タン)気味と感知して燃料タンク内の燃料の動きで、その液面に応じて燃料系のメーターがすぐ上下してしまいます。

車により、必ずしもタンクの中に浮いているわけではなくいろんな構造が施されています。そして、E(残なし)とメーターが指していても、実際には8~10リットル近く残っています。また、メーターの針がEかFのちょうど真中を指していても、実際の残燃料量は半分もなっていないときもあります。

針の動き方もも、残燃料が半分を下回ってくると加速度的に早くなります。

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次になぜメーターは一定じゃないのかというと、

燃料タンクの中のセンサーが燃料の高さを測って燃料計に表示をしています。タンクは複雑な形をしているので、「高さ=残量」とは成らないので、メーターの針の動きは均等ではないのです。

航空機用の燃料計は水道メーターの様な仕組みで正確な数値を表しますが、自動車の場合はだいたいの量がわかっていれば問題ありませんし、正確に表示したからといって何も利益が無いので昔から曖昧なメーターなのです。

後、燃料計の針はわざと鈍く動くようにできています。

満タンにしてもFの位置まで上がるのに時間がかかると思いますが、それは、車が揺れて燃料の高さが上下した時に針がバタバタしないようにする為です。

 

 

 

 

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