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オイル交換はなぜ必要なのか?

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まず、オイルの動きについて説明します。

エンジンオイルの作用として重要なのが、潤滑作用になります。

ピストンのスムーズな運動を助け、表面に油膜を作り、摩耗を防ぎます。

そして清浄分散作用で、燃焼によるススの汚れを掃除したりします。

その他の作用としては密閉・冷却・防錆防食作用があります。

エンジンオイルがどうして汚れてしまうのかというと、

エンジンの燃焼で発生するススがオイルの汚れの一番の原因となります。

その他にもホコリや泥、土がオイルに混ざって汚れます。

また、熱による酸化や金属摩耗の粉、ガソリンの混入も汚れの原因となります。

さらに運転の状況によっても汚れることがあります。

例えば、砂利道やホコリの多い道路での走行、短距離走行やエアコンの使用など。

もし、オイル交換をしなかったらどうなるのかというと、

オイルの動きが低下し、エンジンの摩耗や馬力・燃費の低下につながり、

最悪の状態になると、エンジンが焼きつきを起こします。

でもオイルも多く入れれば安心という訳ではありません。

オイル交換するときの目安として、車やオイルの種類によって異なりますが、

走行距離 3000k ~ 5000k、または6カ月に一度が目安となります。

熱い夏、寒い冬にベストな状態で走行するためにも春・秋のオイル交換はお勧めです

 

オイルエレメントについても説明しときます。

エレメントとは、オイルの不純物をろ過するフィルターことです。

オイル交換2回に一度の間隔で交換するようになっています。

車の動きをよくするために、6カ月に一回はオイル交換をよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

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